
AI通訳の落とし穴と乗り越え方とは
グローバルイベントを企画する上で、こんな課題はありませんか?
・AI通訳を導入したいが、誤訳やハルシネーション(もっともらしい嘘)のリスクが不安
・本国(海外本社)の英語コンテンツをそのまま流しても、日本市場の参加者に響かない
・多言語対応を検討しているが、コストと品質の最適なバランスが分からない
現場では「AI通訳を使えば安くて便利」という認識が広がりつつありますが、
実際には複雑なパネルディスカッションや、ブランドイメージが問われる重要なシーンにおいて、AI技術だけでは対応しきれない領域が依然として存在します。
また、参加人数が増えることでAI通訳でも意外に高額な費用が発生するという
「コスト面の罠」も少なくありません
そこで今回は、最新のAIトレンドを踏まえた「落とし穴」を明らかにしながら、
・現在のAI技術で「できること・できないこと」の明確な切り分け
・プロの通訳者が介在することで実現する、イベントの「安全設計」と「体験価値」
・予算と品質を両立させる、プロ×AIの「最新ハイブリッド運用術」
について、イベント運営と言語対応のスペシャリストが実務的な視点から整理します。
当日はZoomの同時通訳機能を用いたプロによるライブデモンストレーションも実施し
、「失敗できないイベント」を成功に導くための具体的なヒントを持ち帰っていただける内容となっております。
【このセミナーで学べること】
・グローバルイベントのROIを「安心・品質」から設計する方法
・「AI vs プロ」の最適な使い分け
・本国コンテンツを日本市場の「成果」に繋げる全体設計
【対象者】
・外資系企業や海外進出企業のマーケティング・イベント担当者
・海外本社からAI活用を求められているが、品質や成果に不安がある方
・「グローバルイベントが単なる実施で終わっている」と感じている方
【登壇者】
株式会社ニューズベース
執行役員・企業サービス支援本部責任者 黒木昭洋
有限会社TMJ JAPAN
統括部長 満尾 友哉